ヘルプマーク

Facebookに載せたものを、こちらにも。

ヘルプマーク・カードの話です。




数年前、地下鉄で倒れました。


そのとき、

線路から身体を離してくれた人、
上着を枕にしてくれた人、
団扇で扇いでくれた人、
看護師ですと意識を確認してくれた人、
救護室まで運んでくれた駅員さん...。


沢山の方に助けて頂き、今でも感謝しています。



でも...数年前、このマークを持っていたら、


私は席を譲って貰えたかもしれない。
発作を未然に防げたかもしれない。

そして、倒れたときに正しい対処をして貰えたかもしれない。



あの日以来、
一人で出掛けることは避けていました。




しかし、先日ひとり旅をしました。
このマークがあったからです。




世の中には、助けを必要にしている人が沢山います。


そして、予防の為に、正しい助けを示す為に、このマークがあるのだと思います。


そして、
誰もが不自由ない生活を送れるように、

誰もが楽しい時間を過ごせるように、と生まれた物とも思います。




ヘルプマークから、
優しい心が広がりますように。




diary

日々の生活と仕事、病気について徒然と...

0コメント

  • 1000 / 1000